DQ9を持って街に出よう

 帰省中のひまつぶしにプレイしてみましたが、実におもしろい。
本編も面白いのだが、すれちがい通信が目からウロコだった。
単なる攻略要素を通り越して、立派なコミュニケーションツールになってる。

 Twitterになぞらえている記事もありますが、確かにこのゆるさは気持ちがいい。
どこの誰かは知らないけれど、同じ趣味で繋がりあってる感じ。
どこの誰かはわからないので、「○○の地図は××の地図3枚と交換」みたいな力関係も発生しない。
Twitterのように3行メッセージでつぶやくこともできる。

 ゲームというと家に閉じこもりがちなイメージがありますが、これは率先して街に出たくなる。
一応他人様に見せるのだからキャラをドレスアップしてみたり、自分も地図を配ってみたくなる。
その資金を稼いだりレベルを上げるため、ゲーム本編にさらに没頭するというサイクルができるわけで。

全てが開発者の意図するところなのかはわかりませんが、実はおまけが本編というオチなのかもしれない。
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by nana75 | 2009-08-17 01:26 | OTAKU

暗黒都市Swendieに負けそうな日々の記録をつれづれと…アニメとイーグルスに逃避してorz


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