[ラノベ]DEAR 少女がくれた木曜日

 虎で買い物中、思わず手にとってみたが実に面白かった。
主人公・青山正吾は神さま(?)の手違いで死んでしまった。
「トーカ」と名乗る少女は死んだ日をあと3回繰り返す事ができることを
正吾に告げる。その間に「事故」を回避すれば生き返ることができるらしい。
正吾はもう一度「10月1日」をやり直すことになるのだが…というストーリー。

 導入部は若干強引だけど逆に良い。
こっちも「ああ、そういうことなんだ」とすんなり受け入れる事ができるし。
内容について触れるとネタバレになってしまうので(推理小説だからね)、
どうでもいいことに触れてみると、
演劇部の先輩・市ヶ谷一美の自分なりの脳内イメージは
マリみての築山三奈子を思い浮かべていたのだが、
挿絵見たら本当に長身のポニテ少女w
三奈子サマー三奈子サマー(死)
ちなみにトーカの脳内イメージは
「シンフォニック=レイン」のフォーニたんで読んでたな。
学級委員長もかわいいね。メガネっ娘属性は個人的に苦手だけど、
特にメガネ要素はストーリーに絡まないからよし。

 内容に触れないとは言ったものの、
なぜこの作品が面白いと思ったかといえば、
ヒント「のび太の魔界大冒険」。ヒント2「もしもボックス」。
ね、分かったでしょ?その要素があったから余計に燃え度アップ。
シリーズ物で5巻くらい出ているらしいので、残りも手に取ってみようかと思う。
[PR]
by nana75 | 2005-03-25 00:58 | OTAKU

暗黒都市Swendieに負けそうな日々の記録をつれづれと…アニメとイーグルスに逃避してorz


by なすのはやて
プロフィールを見る
画像一覧