[アニメ]落語天女おゆい 第五席

 飛鳥山財閥のお嬢様なのに、何かともんじゃ焼き屋の娘・月島唯にライバル心を燃やすさま。
実は雅さまは幼い頃、「お金持ちの娘」というだけで近所の悪ガキどもから理不尽なイジメを受けていた。
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b0006405_8291442.jpgそんな無力な雅さまのピンチを救ってくれたのが
何をかくそう月島唯。

 それ以来、雅さまは自分には無い強さを持った
唯に対してあこがれを抱くようになったのです。
いつも対抗しようとするのは、唯に一歩でも近づきたい、
強くなりたいという気持ちの表れかもしれません。

もう江戸の平和はいいから唯×雅さまの百合アニメにしませんこと…orz


 江戸時代にタイムスリップしてから一晩あけ、雅さまは困惑していた。
b0006405_8532334.jpg江戸時代の人たちにいち早くなじみ、
せっせと仕事をこなす唯。
他のメンバーも自分の仕事を見つけて動き回る。


 しかし、雅さまは何もすることが無い。



b0006405_8581438.jpg「私に何かできることはありませんの?」
に問いかけてみるが、
かえって気を使われて「座ってていいよ」と言われる始末。

 高校生になり、自分は何でも出来ると思っていたが
飛鳥山財閥の威光が届かない江戸時代に流れ着いた雅さまは、
自分がいまだ『無力』である事を痛感していた。

 そんな失意の雅さまに敵の魔の手が襲い掛かります。
「最近妻を亡くしたから話し相手になって欲しい」と大店の主に声をかけられ
茶飲み友達になったのですが、この男の正体は妖怪だったのです。

b0006405_982242.jpg「自分は何もできない」としょげる雅さまに
「この世の中には"人を使う人間"
"人に使われる人間"がいるのです。
あなたは使う側の人間ではなかったのですかな?」
と言葉巧みに雅さまを洗脳する旦那様。
(うつろな目の雅さまハァハァ)

なんと旦那様は天女の素質を持つ雅さまを媒介にして
たくさんの妖怪を生産し、唯たちを襲わせたのです。b0006405_9121938.jpgb0006405_9125182.jpg
さすがは雅さまから生み出された妖怪というべきか、
実力は雑魚クラスなのだが、倒しても倒してもどんどん現れる敵に
疲弊し絶体絶命のピンチにおちいる唯。
しかし、そんな状況でも唯は仲間の、特に雅さまの安否を気にかけます。

 唯の心に宝珠が呼応したのか、
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雅さま、ふっかぁぁぁつ!!


b0006405_9253662.jpg 覚醒した雅さまは落語天女に変身。
見事旦那様(っていうか妖怪)を撃破したのです。

 天女として唯とともに江戸の平和を守る覚悟を決めた雅さま。
自分の居場所を見つけることをできたのは良いですが、
個人的な意見としては早く現代に戻ってドタバタコメディが見たい…orz


でも、これを見たら江戸もいいかもと思った。
b0006405_9304723.jpg  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
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by nana75 | 2006-03-11 09:32 | OTAKU

暗黒都市Swendieに負けそうな日々の記録をつれづれと…アニメとイーグルスに逃避してorz


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