東方旧作の起動方法

 まぁ、起動法と言っても『Amusement Makers(旧)公式サイト』から体験版を落として、
イメージファイルを作成して、DOSコマンドで「GAME」って入力すれば起動するんですけどね…orz

 ここから先は東方三千六百秒さんのサイトを参考に、
オイラの環境で動いたやり方を忘れないようメモってみる。
参考にする方は自己責任で。サポートは一切しません。
うまくいかなかった人は、アキバ行って98買いやがれd(>∀・)

[準備するもの]
Win95またはWin98の起動ディスク(PC98版)
 ↑中古屋さんで手に入ることもありますが、PC98を所有している人に作ってもらうが吉。
  っていうか、PC98版のMS-DOSが動けば基本的にOKなわけで。
  (「GR-DOS」というフリーのOSでは東方旧作は動きませんですた。)
②3mode FDD
 ↑メーカー製のPCならドライバを適用する事で1.2MBのFDが読めるようになるはず。
  NECに限って言えば、ValuestarやLaVie用のドライバを紛失した場合、
  同時期に発売されたMateやVersaProのFDDドライバが流用できる事がある。
③PC98エミュレータ
 ↑個人的にはT98-Nextが好き。
DiskExplorer
 ↑エクスプローラライクな操作でイメージファイルの中身をいじれる。便利。
⑤Virtual Floppy Image Converter
 ↑イメージファイルをさまざまなファイル形式に変換できる。便利。

[やり方]
1.T98-Nextを起動し、起動ディスクのイメージファイルを作る。
  中のファイルを移し変えることはせず、とにかくそのままイメージを作る。
  (イメージファイルができちゃえば、1.2MBだろうが1.44MBだろうが関係ないです)
b0006405_17591374.jpg

2.別のフロッピー(1.44MBで良い)にプレイしたい東方旧作のファイルをコピーする。
  1と同じやり方でイメージを作る。

3.DiskExplorerで起動ディスクのイメージファイルを開き(※)、以下のファイルを残す。
(※ T98-Nextで作ったイメージファイルは、オイラの環境では直接開けませんでした。何故でしょう?)
  ・COMMAND.COM
  ・HIMEM.SYS
  ・IO.SYS
  ・MSDOS.SYS
  ・CONFIG.SYS

4.CONFIG.SYSを起動ファイルからPC上に移動する。
  エディタで開き、内容を以下のように書き換える。

[COMMON]
DEVICE=HIMEM.SYS /testmem:off
files=10
buffers=10
dos=high,umb
lastdrive=z


5.CONFIG.SYSを保存し、起動ファイルイメージへ戻す。
6.エミュレータのAドライブに起動ディスク、Bドライブに東方旧作のイメージを設定し、
  エミュレータの起動ボタンを押す。
7.MS-DOSが起動するので、カレントドライブをBに変更し、「GAME」と入力後リターンキーを押す。
b0006405_17563248.jpg

8.うまくいけば起動する。
b0006405_1756497.jpg

9.もちろんDiscStationのゲームも起動するよー(´∀`*)
b0006405_1757410.jpg


[追記 2009/03/18]FreeDOSで起動する方法が発見されたようです。
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by nana75 | 2007-01-13 17:59 | 東方

暗黒都市Swendieに負けそうな日々の記録をつれづれと…アニメとイーグルスに逃避してorz


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