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2017年式春アニメの感想(3話まで)

 毎年春アニメはドはまりするものは出ない印象で、今年も冬が良すぎたぶん小粒かなーって感じがします。
とりあえずは前期から継続の『リトルウィッチアカデミア』を軸に観ていきたいところ。

 今期の注目はイロマンゴ先生こと『エロマンガ先生』か。
ベタなラノベアニメって感じで安定感あると思います。
銀髪妹キャラはポイント高いし、山田エルフ先生というどうかしてるキャラもいるのでダレることはなさそう。

『Re:CREATORS』はこのところよくある異世界物と逆で、
アニメやゲームのキャラが現実世界に現れたらってのが主題のメタな作品で、
だいぶ前にやってた『GATE』でも感じてたけど、
吉岡平的なオタ向けのパロディがまた求められる時代になってきたのかなと思います。
毎週何が飛び出すかわからない面白さはありますが、作画が少しずつ荒れてきてるような気がして。今期名を残すアニメになりそうな余地はあるので、製作委員会のえろい人はちゃんと予算をアニメ制作の方に回していただきたいところ。

 『ID-0』もなかなかの意欲作。
フル3DCGのアニメですが、画の造りが3DCGでよくある「システムの都合」をうまく理解したうえで、普通の2Dアニメと比べても違和感ない構図や動きをしているのは観やすくて良いと思います。
実績ある監督さんなので、ここから話の方も盛り上がっていくのではないかと期待してます。

 あと推せるやつないんですよね。
『笑ゥせぇるすまん』は及第点だけど、最近のドラえもんみたいな藤子不二雄を聖域に置いたうえでの藤子アニメって感じで、昔やってたやつほど毒っ気がない。

『サクラクエスト』も今期の中では面白くなりそうな雰囲気あるけど、
PAアニメの特徴なのか、技術的には最高なんだけど淡々と進みそうな感じがして。

『神撃のバハムート』や日テレに移籍した『ヒロアカ』は過去の実績あるアニメだから安定感はある。

とりあえずこのくらいか。
今期はゴローちゃんの6期もあるので、それを超えそうでないとしんどいかなーって。

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by nana75 | 2017-05-04 14:55 | アニメ

2017年式冬アニメの感想(最終話まで)

 花粉症もおさまり少しずつ気力がわいてきたので、まずは前期アニメの感想を。

 やっぱりダントツで面白いのは『リトルウィッチアカデミア』でした。
オリジナルかつ古めのアニメを感じさせる丸い感じの動画は個人的に好み。
物語も基本的に1話完結で、ヒロインのカガリアツコを軸に、
サブキャラを絡めつつ物語を積み重ねていくのが
自分が観て育ったアニメの手法と重なるのでとても波長が合う。

 アツコはど素人で魔法学校に入学し、失敗続きで周りからもバカにされますが、
単に落ちこぼれというよりドラクエで言えばLv 1の状態で、
器としては大きなものを持っているのではないか。
一部の先生や生徒が薄々それを察してくる感じが良い。(本当に一部ですが)
もちろん僚友のロッテスーシィが出来不出来関係なく仲良くしてくれるのもいいなーって。

 単に成長物にせず春からの2クール目は「現代魔法」(IT技術っぽいやつ?)が登場して、
アツコがふらふら浮気しつつも、信奉する魔法つかい「シャリオ」の域に達するのか
今後も目が離せません。

 あと、ダイアナの尻は良いね。枕にしたい。
7話のスーシィ回と12話のポンコツなダイアナ(中身はアツコ)も必見。


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by nana75 | 2017-05-04 12:09 | アニメ

2017年式冬アニメの感想(3話まで)

 例年「冬アニメ」というものは堅実に面白い作品が多いわけですが、
今期も粒ぞろいで楽しく観ております。個人的に気になった作品についていくつか。

 『亜人ちゃんは語りたい』は、 高橋先生がラノベ主人公にありがちな朴念仁さを
学術的興味に忠実な大人の教育者というキャラクターでうまくカバーしてるので観てて快い。

 作中では「亜人(デミ)」として表現されている、「自分とは違う特性を持っている人」との接し方や、そういった特性を持っている人が抱く悩みを描いているという考察に共感。
いい具合にギャグっぽいところもあって、説教臭くならなければ最後まで楽しめそう。

 『リトルウィッチアカデミア』も傑作。以前やった映画に対するエピソード0的位置づけですが、前期の「フリップフラッパーズ」に次ぐ期待のオリジナルアニメktkr!という思い。
藤子アニメみたいな丸い感じのアニメーションと、起承転結ついてる話は好きです。

 個人的に「ゲス社畜」と呼んでる『幼女戦記』も毎週楽しみ。
またガルパンや艦これ路線のめんどくさそうなのが始まるのかと思ったのですが、
ファンタジー設定で軍オタが要求しそうなめんどくささを中和して観やすい。
見た目は子供、頭脳はゲス社畜なターニャが、上手く世渡りしそうで出来ない感じが萌えどころかと。
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」という古の言葉とは逆ベクトルのご都合主義というか。

 『小林さんちのメイドラゴン』は3話目から安定した面白さになってきた。
基本的に小林さん(社畜SE)と2匹のドラゴンがわちゃわちゃやってるだけで楽しい。
ってか、小林さんSEなのに夜ふつうに帰れて金持ってそうで勝ち組じゃね?

とりあえず以上の4作を軸に観ていきたいところです。

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by nana75 | 2017-01-29 16:07 | アニメ

2012式夏アニメの感想など

 東方の燃料投下待ちしてたら8月から放置とか同人サークルのblogかと(!?)
私的に忙しかった面もあり反省。元から趣味blogではあるので、アニメの感想などを。
ついったーで事足りるかもしれないけど、アレはお手軽な反面アーカイブ的要素が期待できないのよね。

 まずは春~夏にかけてのアニメ。
ニャル子さんは、やりきった感じ。やりきりすぎてファンも満足したのか、勢いが夏コミまで持たなかった感じ。ただ、オタクの共通言語を多用するようなメタアニメという分野を確立したという点で意味のある作品だったと思う。
原作さえ気にしなければケロロのように2期、3期とやれそうな気もするが。

 咲-阿知賀編はマンガ版の最終回と、この冬リリースされるらしい追加分のアニメ待ちではあるが、
非常に萌えアニメだった。後半はほとんど千里山編だったが、そういったノリが許される作品。
また、12話、24話では収まらない作品ということも思い知らされた。何とは言わないが、じじいの銅像が建ったアニメと放送枠を交換すべきだったと思う。

 TARI TARIは大穴。学園物というか青春物。ちょうど夏に始まって秋に終わる放送スケジュールだったので、こういう季節を彩る作品も必要だなぁって思った。

 人類は衰退しましたはファンタジーの皮をかぶった毒物。こちらもメタアニメ寄りな作品。
「スレイヤーズ」が王道扱いされる今だからありえる作品なんだろうか。物語の語り口が面白い。

 SAOは第1話観たときはつまんなそうだな思ったけど、1話は0話というかチュートリアルというか基礎知識を叩き込んだ上で観ると面白かった。オタ向け作品では珍しく(バーチャルではあるが)主人公とヒロインが結ばれて許される作品。オンラインゲー面白そうだなーってのがなんとなく伝わってくる。仮想世界だからこそ、逆に厨二病チックな要素が様になるのもいい。

 じょしらくは完全に実況アニメだった。これは続編やるべき。

 恋チョコはきれいにまとまったけど、やっぱラノベ作品というべきか「あのトモダチみたいの結局何者?」とか「片平派って何なの?」とか疑問は残るばかりだった。でも、作品の雰囲気はいい。うんちくというかいろいろな知識を広げつつ組織で物事を展開していくってのは燃える。


 そして秋アニメ。基本的に週末やってるのしか観れない状況ではありますが、全体的に満足。

 中二病はたまたまチャンネルつけてモチモチした感じがかわいいので継続視聴してた。
「中二病」と「厨二病」は違うんだよ!とつっこみ入れたくなりつつも、自分の言動を思い起こして身もだえしたりと今期注目作品のひとつであります。六花ちゃんかわいい。

 ジョジョはガンダムよろしく名言が広く知られつつもあまり触れてこなかった作品なので、純粋に毎週楽しみに観てます。スピードワゴンが良キャラすぎるッ。

 えびてんは隠れた名作の予感。泉子ちゃんprpr。
ニャル子さんとは別ベクトルの恐ろしい何か。オマージュ部分の元ネタを探るだけでも面白い。
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by nana75 | 2012-10-27 12:32 | アニメ

最近のアニメの感想など(2012/01~04)

 とりあえず1年も1/3すぎたので(考えたくもないことですが)、観てたアニメの感想をメモる。
衛星放送込みなので、新作・旧作問わず。


 キルミーベイベーはいわゆる萌え4コマだと思って期待してなかったのですが、
キャラ数が少ないぶん演出をがんばっていて雰囲気良かった。
次回予告や、ヒロイン・折部やすなのウザかわいさはすばらしい。

 ワンナウツは作品紹介と1話だけしか観なかったら切ってた。
マリナーズ戦での「反則合戦」からこの作品はイカレていることに気づく。
「野球版アカギ」といわれるだけあって、曲者ぞろいで楽しめた。
なお、イーグルスはやっぱり最弱の模様。

 同じ野球物でも新巨人の星2は良い意味でひどかった。
人気作の続編だし、当時の現役選手も登場し少しは守りに入りそうなものだが、
『スクリュースピンスライディング』でおなじみの前作「新巨人の星」の反省を活かした上で頭おかしい作品。
やたら広島カープの扱いがひどいのと、巨人寿司の娘はかわいい。

 銀河英雄伝説はもはや古典の粋の作品なのに、アニメはアニマックスではじめて見た。
ドンパチやってるのにやたら優雅なのが面白い。贅沢な時間をすごせるアニメ。

 這いよれ!ニャル子さんは、ニャル子さんの芝居が林原めぐみっぽいので継続視聴中。

 AKB0048は1話しか観てないが、とりあえず前田選手は2次元向きの顔だとわかった。

 めだかボックスは安定。健全なエロ枠。

 これゾンオブ・ザ・デッドはハルナとトモノリのために視聴。ショートカット萌え。

 ヨルムンガンドはオネショタかと思ったけど、むしろレームのおっさん萌え。

 黒子のバスケはジャンプアニメっぽいなーって。

 Fate/Zeroは相変わらずおっさんアニメ。
どう楽しんでいいかわからなくて、セイバーをFateから救い出したくなる。 

 さんかれあはTBSアニメお得意のオリジナリティを盛り込まなければ勝てるアニメかと。
特殊性癖を楽しむ作品なので、そこをスタッフが理解できているか心配。ED観た限り大丈夫と思うが。

 スマプリは実況アニメ。脚本だけ見たら無理やりな話がわりとある(^^;
れいかさん推しだが、やよいちゃんもわんこみたいでかわいい。

 ガンダム揚げは、まぁガンダムだからとしか。
「機動戦士ガンダム」がすごすぎて、それ以降の作品はその幻影を追い求めているものだと思ってる。
揚げもそのひとつなんだと思ってる。

 咲 阿知賀編は話数が少ないのか駆け足なのが気になる。
さむがりのおねーちゃん(松実宥)がかわいい。あたためたい。

 ベン・トーはアニマックスの一挙放送のときに視聴。
バカも度を越すと面白くなる好例。有無を言わさぬ世界観もさることながら、
演出もがんばっているので飽きずに観れた。

 パパ聞きはラノベらしい設定だと思いながらも、重い話題も取り上げて
「ラノベらしい世界観」に説得力を持たせたのが面白かった。最後までやりきった良アニメだと思う。

 アニメじゃないですが、BS日テレでやってた傷だらけの天使はやはり名作だった。
約40年前ぐらいの作品ですが、当時としてもかなり冒険した作品だと思う。
最終回で水谷豊演じるアキラが肺炎こじらせて死んで夢の島に捨てられるシーンが印象深い。

 個人的には萩原健一演じるオサムが肺炎のアキラを置いて出て行くシーンの
「兄貴の人となりがわかったよ」という断末魔にも似たアキラの台詞回しがすごかった。
肺炎とはいえおよそ人間の声とは思えない鬼気迫る水谷豊の演技は必見だと思った。



 なんだよ、アニメより傷天の感想のが長いじゃないか…orz
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by nana75 | 2012-05-07 23:23

トゥットゥルー

 最近見てるアニメについての感想いくつか。

 「猫神やおよろず」はのっけから面白くて観てます。
さすがFLIPFLOPsさんだなというか、面白さの方法論持ってるなって。
ただ、アニメ化にあわせて原作とは少しストーリー展開が異なるようで。
メリーさんみたいにオリキャラ夢想にならないと良いなと。そこだけが心配です。

 「異国迷路のクロワーゼ」はゆるーく観てます。
どこかの掲示板で見た「ゴシックちゃんが終わったらゴシックちゃんが始まった」って評は言いえて妙。
設定が面白いので、経過を見届ける所存。

 「輪るピングドラム」は1話目のインパクトが強すぎて。
トータルで観てどうオチがつくんだろうってことで継続視聴。

 「魔乳秘剣帖」はおっぱいアニメかと思ったら、おバカアニメだったという。
きわめて実況向きかもしれない。

 「R-15」はクラスメートが各方面のエキスパートという設定が面白い。
そういった意味では無理にえっちい作品にしなくても良かったのではないかと。実もフタもありませんが。

 「バカテス2」は続編だけあって安定。個人的にお姉ちゃんがダメすぎて好き。

 あと、いまさらシュタゲアニメにハマる。オタウケ狙いすぎていやだなーと思うのですが、
SF的要素が明確になるにつれて面白さが増していく感じ。時間軸がどんどん変わっていくのが恐ろしい。
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by nana75 | 2011-07-25 00:02 | アニメ

すべては収束するようにできている ([アニメ]AngerBeats)

 しばらくAnimaxの深夜帯でやっていたので、ほほ全話視聴。
去年の夏あたりも歯抜けで観てましたが、実に面白い作品でした。

 他の作品と比較して何が良かったかなんてのは不毛なので、
オイラが何が好きで観ていたかを書き連ねてみる。


 まず、ゲーム感覚のノリがよかった。
「天使」といったわかりやすい敵がいる。「死んでたまるか世界戦線」という組織がある。
何度死んでもリトライできる。(既に死んでいるので)個性的な仲間がいる。

 そこにご都合主義や多少の矛盾があってもかまわない。
その世界観の中で起承転結をつけて13話きっかりやりきったのがよかった。

 ゆりっぺは良いキャラだったと思う。
「酷いあだ名。でも、そのおかげでみんなに慕われたのかもね。ありがと」
のせりふはグッときた。自分から梯子を降りることができるタイプなのだと思う。
まさにリーダーになるべきキャラだった。
(本放送時にヘタな煽りを入れたNewtypeは絶許。おかげでこの作品の面白さに気付くまでずいぶんかかった)

 バカキャラにもそれなりの過去があるのが良かった。
ユイにゃんにしても、文人にしても。
TKは…逆に謎なのがアイデンティティだからアレで良し(^^;

 天使という明確な敵がいなくなった後、最終的に自分たちが存在する世界が「敵」となったこと。
その過程で皆思いを遂げられたという展開が良かった。

 それこそご都合主義かもしれないけれど、残ったキャラクターの「キャラクター性」のみに頼り切って話を強引に進めたり、某マイトガインのように今まで何も語られてこなかった方向からラスボスをムリヤリでっち上げるなど、過去に残念なアニメがたくさんあった。それを考えると、すべてがきれいに収まるラストなのである。

 だから実際「AngerBeats」の物語は12話まで。
13話はエピローグ。完全にこれまで見てきたファンに向けた話なのだと思った。
そこは「ファンなら(6点)」で良いと思うし、ゆりっぺとかなでがもう少し早く和解していたらとか、
音無がそのまま世界に残り続けていたらとか想像できてよかった。

 あの世界で「卒業」したらその先にあるのは未来ではなく、本当に一巻の終わりなのである。
それでも終始あっけらかんとし、現世(?)に納得し来世に多少なりとの希望を持ちつつ去るのが良かった。

 オチのカットも来世なのか、登場人物が全員夢をかなえているパラレルワールドなのか、
まったく異なる世界なのかわからないが、最後まで悲壮感がなくむしろ希望を持てる作品だったのが良かった。
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by nana75 | 2011-02-19 22:11 | アニメ

最近観てるアニメなど

 年末進行で気力減退気味。いろいろ気合を入れるよりも休みたい状況ですが、
クリスマス合わせで公開するものがありますので、あまり期待しない程度に
ちょっと空いた時間でチラ見してもらえればなーと思ったりします。

 それよりも正月だ。例年ならば干支にちなんだドッツ作るのだけれど、永夜抄はそんなでもないからねぇ。
来年から本格的に頭角を現すであろう、あのキャラにしようかと思っておりますよ。


 では、最近見てるアニメについて以下駄文。

 『侵略!イカ娘』は安定した面白さでいいですね。
8巻の表紙を見ても作者が少年マンガ思考であるのがよくわかります。
単なるキャラ萌えマンガと違って芯がしっかりしてる感じ。
アンジャッシュみたいなネタも挟んでくるあたりがチャンピオンの伝統なのでしょうか?

 とりあえずイカちゃんをげしょげしょ言わせたいでゲソ。

 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』はそうでもないのですが、黒猫氏がとても気に入った。
ゴスロリで目つき悪いという外観で入りましたが、私生活がとても共感できるところがある。
アキバやオフ会においそれと行けない地方に住んでいたら「まんま俺じゃん!?」って思う方も多いのでは。
逆を言えばヒロインの桐乃はエロゲ好きという設定と、(自分で稼いでるとはいえ)学生という身分でありながら大金を持っている設定が共感できないし、沙織・バジーナ氏はファンタジーだし。

 個人的にはメルルのコスプレをした加奈子も良かったり。
基本的に女性キャラがクソ野郎に描かれているのがいいね、俺いもは。リアルで。

 『とある魔術の禁書目録Ⅱ』は超電磁砲の流れでわけもわからず視聴中。
とりあえず黒子が出てくればうれしいし、娯楽作品として面白いから良し。設定とかは考えない方向で。

 『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』は積極的に面白いってわけじゃないけど、
ガイナックスみたいな実力があるプロダクションでなくてはできない作品だと思った。
まさに深夜番組といった感じ。ゴールデンに時間移動したらダメになるみたいな。

 『Zガンダム』はお禿が失敗作と言うとおり、そんなでもないな。
ZZもそうだけど'80年代臭がきつすぎる。その時代ではウケたのかもしれないけど。
時代に迎合しすぎたアニメは観れたもんじゃないってのは、これに限ったことではないけれど。

 『はじめの一歩』は普通に面白い。何も言うことはなく毎週楽しみにしてます。

 『乙女妖怪ざくろ』も文句なしで観れる作品。大正時代ってのには何かファンタジーを許容する魔力があるね。
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by nana75 | 2010-12-19 23:11 | OTAKU

むしろ逃げろ

 エヴァーな夢をみた。
その世界ではエヴァーは量産化されているらしく、オイラもパイロットとして参戦していたらしいが
夢の中の状況は使途をようやく倒した直後。

 死の灰が降るボロボロの校舎の中をさまようが、人っ子ひとり居ず。
そのうち会った自衛隊(?)の隊員に「次の使途はすぐそこまで来ている。しかし、お前のそのケガじゃ無理だ。俺たちに任せてお前は早く東京から脱出しろ」と言われたオイラは関西弁の女(エヴァーの登場人物という認識)とタクシーに乗って地元へ退避する。

 その後家族の車で傷を癒すべく湯治に出かける…ってところで目が覚めたのが日の出前orz


 原因はなんとなくわかってんだよな。
寝る前にCSでハガレンのニーサンのわき腹に鉄パイプが刺さった話を観たのと、
ガラになくマジメな本をアマゾンでポチったのが影響しているに違いない。
しかし突発的な夢でエヴァーが出てくるあたり、アレもまたオイラに影響を与えた作品だったのだな。
(東京の描写はコードギアスもちょっと入ってたっぽいけど)
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by nana75 | 2010-07-07 05:43 | 日常

ありゃパーフェクトじゃないか

 『バカとテストと召喚獣』を2話ぶん観たが、不作といわれる今期にあってなかなかの良作だと思う。
学業の成績がそのまま魔力に繋がるという設定が面白い。無理にファンタジーにせず、学園内での階級闘争にのみ終始している点もオイラ的に好感が持てる(序盤だから?)。手を広げすぎて破綻するなら、これぐらいの規模のほうが楽に観れて良い。キャラも個性的なのがそろってるので、今後の展開次第では本腰を入れてハマってみたい作品だ。

 新房アニメっぽいなと思ったら、監督は大沼心さんだったのね。
個性的な戦闘シーンの表現やみかん箱のリアルさなど妙なこだわりがらしい。
女の子が妙に色っぽいのも、キャラデザの人がはがゆいの人だと知って納得。
同人出るといいな。本人の…orz
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by nana75 | 2010-01-24 18:02 | アニメ

暗黒都市Swendieに負けそうな日々の記録をつれづれと…アニメとイーグルスに逃避してorz


by なすのはやて
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