例年「冬アニメ」というものは堅実に面白い作品が多いわけですが、
今期も粒ぞろいで楽しく観ております。個人的に気になった作品についていくつか。
学術的興味に忠実な大人の教育者というキャラクターでうまくカバーしてるので観てて快い。
作中では「亜人(デミ)」として表現されている、「自分とは違う特性を持っている人」との接し方や、そういった特性を持っている人が抱く悩みを描いているという考察に共感。
いい具合にギャグっぽいところもあって、説教臭くならなければ最後まで楽しめそう。
藤子アニメみたいな丸い感じのアニメーションと、起承転結ついてる話は好きです。
またガルパンや艦これ路線のめんどくさそうなのが始まるのかと思ったのですが、
ファンタジー設定で軍オタが要求しそうなめんどくささを中和して観やすい。
見た目は子供、頭脳はゲス社畜なターニャが、上手く世渡りしそうで出来ない感じが萌えどころかと。
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」という古の言葉とは逆ベクトルのご都合主義というか。
基本的に小林さん(社畜SE)と2匹のドラゴンがわちゃわちゃやってるだけで楽しい。
ってか、小林さんSEなのに夜ふつうに帰れて金持ってそうで勝ち組じゃね?
とりあえず以上の4作を軸に観ていきたいところです。